BRM421たまがわ400km奥久慈

1. 予定と実績

Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 72.8 km +369/-373 m 04/21 07:00 04/21 11:00 4:00 04/21 07:18 04/21 10:20 3:02
PC1 → PC2 45.4 km +441/-440 m 04/21 11:15 04/21 13:15 2:00 04/21 10:42 04/21 12:32 1:50
PC2 → PC3 68.2 km +842/-816 m 04/21 13:30 04/21 17:00 3:30 04/21 12:51 04/21 16:29 3:38
PC3 → 通過CHK 46.0 km +1058/-922 m 04/21 17:15 04/21 20:15 3:00 04/21 17:35 04/21 20:41 3:06
通過CHK → PC4 74.1 km +738/-854 m 04/21 20:30 04/22 00:00 3:30 04/21 21:07 04/22 01:18 4:11
PC4 → PC5 54.8 km +748/-767 m 04/22 00:15 04/22 03:15 3:00 04/22 01:35 04/22 04:39 3:04
PC5 → Finish 41.7 km +251/-272 m 04/22 03:30 04/22 06:00 2:30 04/22 05:04 04/22 06:58 1:54
Start → Finish 403.0 km +4,447/-4,444 m 04/21 07:00 04/22 06:00 23:00 04/21 07:20 04/22 06:59 23:39

仮眠1.5Hを含む23.6Hで認定完走。22.0Hが遠いなあ。

2. 装備類

服装。

  • Rapha ProTeam Training LongSleeve Jersey
  • RedWhite The BIB
  • UnderArmour HeatGear Compression
  • HIRZL GRIPPP! FF

バイク収容。

  • ORTLIEB SaddleBag(L)
  • Apidura Road Frame bag small

その他。

1週間前天気予報からウォッチしていて、降水確率は無視できる程度、寒暖差は予報値では15℃以上が事前情報。昼間を過ごす平野部は4月に珍しい夏日で、夜間を過ごす山間部は10℃を下回る。寒さは着込めば耐えられる。夏日は半袖ジャージで快適に過ごせる。だが荷物が増え、服装が複雑化することは、もっと望まない。結局、ビブショーツに長袖ジャージという折衷案を採った。
収容は去年から変わらず。ツールボトルのジッパーが前夜に破損してダメになったため、各種ツールはサドルバッグへ移したのが変更点か。
ほか、Cateye ORB BARENDを装備。サイクルモードで見掛けて気になっていた製品で、バーエンドライト自体は自転車の横幅を伝えるいい仕組みと見ていたことと、値段も手頃と相俟って、これも前夜に買って取り付けて即400kmへ投入した。

3. コース・スケジュール

茨城県をすっかり2回縦断して船橋市に戻ってくるコース。獲得標高は実績値で3,322mと少ないが、そのほとんどが茨城 - 福島県境周辺に偏っていて、個人的には苦手な構成。山岳区間の負債を続く区間で短期返済させられる展開は、上手くない。
スケジュールは23.0Hで引いた。基数20.0km/hで検討は変わらないが、県境周辺の山岳区間船橋市の信号峠にはいくらか加算した。PCおよび通過CHKでの休息は0.25Hのみとし、大休止と仮眠は省いた。仮眠に関しては2,3日前くらいから睡眠時間に気を遣っていれば凌ぎ切れると考えていて、実際に睡眠時間には気を遣っていたのだけれど、過去全BRM最速の9.5H後に寝ていたのだから、まあ、皮算用は皮算用に過ぎなかった。
ほか、Epic Ride Weatherで風向きを調べてみたりもした。風向風速を地図表示してくれるアプリで、予報値、過去値ともに指定可能というところがツボい。

4. 各区間の所感

4-0. 船橋港親水公園

5:00発でブリーフィング中に現地着。船橋港親水公園周辺でパーキングを探し回っていなければ、もう少し早く着いたはずなんだけど。
出走は第2ウェーブで7:20。

4-1. Start@船橋港親水公園 → PC1@セブンイレブン茨城東西代店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 72.8 km +369/-373 m 04/21 07:00 04/21 11:00 4:00 04/21 07:18 04/21 10:20 3:02

平坦。ただし船橋からしばらくは市街地を走るから、不安を0.5H盛って4.0Hの計画。計画を裏切るようだが実態は3.5Hで見込んでいて、進行は急がず。
実績値は計画値より1.0H早い3.0Hに。要因は2つ。1つは終始吹き続けた追い風。もう1つは想定より短く緩く終わった信号峠区間
船橋市街は、朝方とあって渋滞にほとんど巻き込まれずに済んだ。最初の1時間の進捗を気にするのはいつものとおりで、グロス20.0km/hを目指すのだけれど、これもとくに焦らず達成できていた。 気温は早々に長袖の不快な暑さに。暑さ対策は夏用インナーのみだったから、ジッパーを下げるくらいしか排熱の術がない。
PC1に着いておにぎりと味噌汁をIN。続いて↓。

4-2. PC1@セブンイレブン茨城東西代店 → PC2@ミニストップ茨城町海老沢店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC1 → PC2 45.4 km +441/-440 m 04/21 11:15 04/21 13:15 2:00 04/21 10:42 04/21 12:32 1:50

区間は大まか走ったことのあるコースで、とくに感慨もなく。5.4kmを見なかったことにする計画値も、追い風に救われて達成。
気温は夏日を超えていた。暑熱順化できていない身体が、徐々に深呼吸できなくなっていく。

4-3. PC2@ミニストップ茨城町海老沢店 → PC3@セイコーマート高萩手綱店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC2 → PC3 68.2 km +842/-816 m 04/21 13:30 04/21 17:00 3:30 04/21 12:51 04/21 16:29 3:38

高鈴山の西側を抜ける、最初の山岳区間。40kmほどの平坦ののち、R349を離れて市道へ。片側一車線の走り易い道で、……10%前後の登りが続く。
山を越えて下る途中、熱中症の初期症状と眠気に耐えかねて、路肩の神社の石段で15分仮眠。起きて走り出すも状態は良くなりきらず、PC1までに稼いだ貯金すべてを仮眠に充てることに決める。続く山岳区間の補給のなさはブリーフィングで言われていたとおりだし、オンスケに戻るだけなのだと思えば、気楽なものだった。

どうせ仮眠するなら晩飯も食ってしまおう、と、食っておく。アラームをオンスケに合わせて、日蔭で横になった。

4-4. PC3@セイコーマート高萩手綱店 → 通過CHK@ファミリーマートタカシン矢祭店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC3 → 通過CHK 46.0 km +1058/-922 m 04/21 17:15 04/21 20:15 3:00 04/21 17:35 04/21 20:41 3:06

仮眠から目覚めて走り出す。これから越えるK111の山岳は西側、残照もほとんど見えず。気温の落ちかたは想像よりも早く、強度の上げられない状況下では、長袖で丁度いいくらいだった。
山岳に差し掛かり、林道に入ってからは、前を走るランドヌールに追いついて同行をお願いする。この林道は圏外で有事には対応が致命的になるためで、あとはまあ、街灯もない人家もない登りは長い、で寂しかったのもある。幅員は軽がすれ違えない程度で、舗装のよいのがせめての救い。
登り終えたころには標高が上がっているのも手伝って、福島との県境では外気温は10℃ほどまで落ちていた。ウインドブレーカを羽織って、福島県側に降りていく。茨城県側より舗装がよく、人家も多かったりする。まあ、立ち寄れるところがあるわけじゃあないんだけど。
計画値から0.1Hの遅れで通過CHKへ。
呼吸器系と消化器系の不調は、徐々に治ってきてはいるものの、完走まで本調子に戻ることはなさそうだった。眠気の解消は寝るよりないが、外気温の低下が、短時間と言えど、この場での野宿を許してくれそうにない。

4-5. 通過CHK@ファミリーマートタカシン矢祭店 → PC4@セブンイレブン笠間昭和町
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
通過CHK → PC4 74.1 km +738/-854 m 04/21 20:30 04/22 00:00 3:30 04/21 21:07 04/22 01:18 4:11

久慈川沿いのR118を南へ。下り基調と見えてほとんど同じくらいに登るため、思うより進捗は伸びなかった(実績値+485/-590m)。
途中、道の駅にトイレに寄り、コンビニで15分の仮眠を挟んで(分かっちゃいたけど寒くて10分で目を覚ました)、グロス20.0km/hからペースを上げられずにPC4へ辿り着く。
茨城県に入ろうが野宿の難しい外気温は変わらなかった。以降で仮眠は無理と判断。

眠れないのなら。36H以上ご無沙汰していたカフェインを摂取。コイツに賭ける。

4-6. PC4@セブンイレブン笠間昭和町店 → PC5@セブンイレブン谷田部インター店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC4 → PC5 54.8 km +748/-767 m 04/22 00:15 04/22 03:15 3:00 04/22 01:35 04/22 04:39 3:04

カフェイン最高。
深夜の道祖神峠は街灯の少なさから距離を上手く測れず、たらたら走っていたらいつの間にか終わった。野犬が住み着いているとブリーフィングで言及あったものの、とくに吠え声は聞こえず。Finish後に聞けば、吠えられるわ追われるわのかたはいたそうで。
距離を測れなかったのは、続くフルーツラインもそうだった。緩いアップダウンをいくつか越えながら、朝日トンネルこんなに遠かったっけと思う。あとで思い返せば、北筑波稜線林道が20km近くあるのだから、その東に敷かれたフルーツラインだって短いはずもないのだった。
不動峠を登らないで済むことにはホッとした。朝日トンネルの対向車線側の広い路肩は、仮眠には都合も良さそうだったけど、はて、彼処で寝る機会の訪れる日は来るんだろうか。
PC5へ辿り着く。道祖神峠が10km/h未満ではかどらなかったことを思えば、遅延も少なめに済んだ。

カフェオレを飲み直し、夜明け前の船取道路へ向かう。

4-7. PC5@セブンイレブン谷田部インター店 → Finish@セブンイレブン船橋市場店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC5 → Finish 41.7 km +251/-272 m 04/22 03:30 04/22 06:00 2:30 04/22 05:04 04/22 06:58 1:54

カフェイン最高(2回目)。
見てのとおり、市街地を多く含む。とくに船取道路は日中の渋滞でよく知られているから、交通量の少ない夜間に進んでおきたかった。まあ、思うように走れないのは常で、明け方に入ることになってしまったのだけれど、結局は、交通量を気にして積んだ0.5Hは不要だった。
カフェインが途切れると眠気がぶり返す。仮眠は要らないが集中を削がれて上手くない。速度や出力を読んで判断するのが億劫だった。
6:30を過ぎる。早着には間に合わなかった。眠気のコントロールが取れていれば1.5H早く、ここに辿り着いていたと思う。

5. あとがき

睡眠コントロールは今年の課題になりそう。前夜移動との差分評価もしてみていいかもしれない。
ORB BarEndは標準装備に。スペックを除いて感想はざっくり箇条書き。

  • 後続車に車幅を伝える役割は十分果たしてくれた
  • 走行中の脱落・緩みはなかった
  • クリック感は軽く走行中の操作も容易(ランタイムが十分長いので点けっぱなしで十分だが)
  • 差込部がゴムのため振動でボディが揺れ、ハンドルと衝突してカチカチ鳴る(すっげぇうるせえ)
  • ハンドルからの突き出し長さは気になる
  • 構造から水没耐性には期待できない

価格が電池付ペアで2,000円とコスパは高い。周囲の連中のハンドルに勝手に挿して回ろうかと思うくらいではある。
明確なデメリットはハンドルと衝突して鳴るところで、ゴムワッシャーを挟むかハンドルと隙間を少し空けるかで解消するほうがよい。
差込部のゴムのヘタリは今後観察かなあ。ワンシーズン保てばまあいいかなと思うけれど。

BRM324西東京200km西伊豆しおかつお松崎

3/21(水)の降雪により、一部区間が通行止めになったため、BRM324しおかつお達磨山は中止、しおかつお松崎へ振替となりました、が前提。 www.ajnishitokyo.org

1. 予定と実績

Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → 通過CHK 26.0 km +451/-165 m 03/24 07:30 03/24 08:45 1:15 03/24 07:26 03/24 08:46 1:20
通過CHK → PC1 10.8 km +14/-319 m 03/24 09:00 03/24 09:30 0:30 03/24 08:46 03/24 09:12 0:26
PC1 → PC2 78.1 km +1882/-1906 m 03/24 09:45 03/24 14:15 4:30 03/24 09:24 03/24 12:48 3:24
PC2 → PC3 65.6 km +1755/-1756 m 03/24 14:30 03/24 18:15 3:45 03/24 13:05 03/24 16:16 3:11
PC3 → Finish 20.2 km +162/-117 m 03/24 18:30 03/24 19:30 1:00 03/24 16:26 03/24 17:20 0:56
Start → Finish 200.8 km +4,264/-4,263 m 03/24 07:30 03/24 19:30 12:00 03/24 07:26 03/24 17:20 9:54

獲得標高の実測値は2,513m。そして記録は9:50にて完走。初の10.0H切りである。めでてえ。

2. 装備類

服装。

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • UnderArmour HeatGear Compression
  • HIRZL GRIPPP! FF

バイク収容。

  • Apidura Road Frame bag small

天気予報では最高/最低気温差は10℃ほど。上下は冬装備でインナーを夏用に替えるに留める、最低気温寄りの調整とした。このときはまだ、日の落ちた西伊豆を走るつもりでいたしね。
バイク収容はBRM317から変更する暇がなかったために同装備。用意できたのはチェーンの脱脂とモバブとvolt1200の充電くらいなもの。

3. コース・スケジュール

コース全貌(引用元AJ西東京)。

しおかつお松崎は、同・達磨山に比較して目立った峠や山はなく、標高差のピークも500m未満。……事前知識はそのくらい。達磨山と重複する区間も多く、達磨山に関しては前年実績もあるため、コースのチェックにそう時間はかけなかった。まったくの未知は伊豆ベロドロームへの登りくらいなもので、そう不安はなかった。
スケジュールはPC1 - PC2 - PC3の区間は難易度の高い区間のため、いつものグロス20.0km/hから0.5Hずつ加算して12.0Hとした。その他区間はいつもの通り。道中の名物にしおかつおうどん、ところてんがあったそうだけど、とくに食べる予定は入れず。徐々に調子は上げてきているとはいえ、まだ寄り道を楽しむ余力はない。

4. 各区間の所感

4-0. JR三島駅

5:00起床で7:00にJR三島駅着。BRM317よりは睡眠時間も確保できた。ざくさんなるさんはるさんニャンコ先生にブル様withS様と挨拶していき(思うに1年前に比較してかなり人脈が広まった……)、車検を済ませてStart。
そして今回は忘れものなし。

4-1. JR三島駅 → 通過CHK.伊豆ベロドローム
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → 通過CHK 26.0 km +451/-165 m 03/24 07:30 03/24 08:45 1:15 03/24 07:26 03/24 08:46 1:20

この区間、伊豆ベロドロームへの登り以外は遅延に繋がる要因もないのだけれど、ログを見返せば、予定より遅れていた。序盤市街地とはいえ、平地30.0km/hほどで走っていたから遅いということもなかろうに、計画値詰め過ぎたとも思いにくく、なんだかな。
さておき。道中はざくさんたちと一緒に。脚と心と根性はこのへんで売り切れた。

忘れてた。

4-2. 通過CHK.伊豆ベロドローム → PC1.ローソン伊豆熊坂店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
通過CHK → PC1 10.8 km +14/-319 m 03/24 09:00 03/24 09:30 0:30 03/24 08:46 03/24 09:12 0:26

登った分を下るだけ。ただし距離は短いので、行程の短縮も捗々しくはならない。通過CHKの滞在時間分だけ縮んだというところ。

ログを見るに、ぱぱっと補給を済ませて出発したらしい。ただしFramebag(S)に詰まっているのはウイダー2本とミニあんぱん1袋、ボトルの中身は麦茶だから、塩分は徐々に不足していく補給構成。上手くないな、とは、いま振り返っても思う。
正直、当日も思っていた。いずれ塩分足りなくなるだろうな、とは。

4-3. PC1.ローソン伊豆熊坂店 → PC2.セブンイレブン松崎町江奈店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC1 → PC2 78.1 km +1882/-1906 m 03/24 09:45 03/24 14:15 4:30 03/24 09:24 03/24 12:48 3:24

今回の山場。文字通りに。ただし実績値では獲得標高1,042mと、RwGと比較して55%ほどに落ち込む。
予定は4.5Hとしたが実態は3.4Hとなる。獲得標高の誤差(山越えでなくトンネル通過による誤差)の積み重ねと、ほぼ無停止で進み続けられたことに起因する。信号が少なく脚を休める機会に恵まれなかった結果と言える。ついでに言えばコンビニも少なかった。
補給食で繋いで、無休憩でPC2へ。K136からPC2へ至る左折の交差点で、先頭集団とすれ違う。思ったより離れていなかった。

PC2地点で当初計画から+1.5Hの貯金ができた。気温上昇も予報どおり上がったため、冬用ジャケットでは暑かった。ただし汗が垂れる程度。冷却優先で不調を引き起こした昨年の同時期の300kmを思えば、汗をかいている自覚のある体温調整は、正しい。
だがしかし。出発を急いで塩分補給を疎かにしたのは、まったく正しくなかった。
あと、そう。……8:00発のブル様withS様に、ここで追いつかれる。110km地点まで、よく逃げ切ったと思うんだ。

4-4. PC2.セブンイレブン松崎町江奈店 → PC3.セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC2 → PC3 65.6 km +1755/-1756 m 03/24 14:30 03/24 18:15 3:45 03/24 13:05 03/24 16:16 3:11

PC2までの行程をなぞり返していく区間。道中のコーヒードーデスカ看板に惹かれつつも(カレー食いたかった)、行程短縮に余力は見つけられず。フレームバッグからミニあんぱんを摘んで、ポカリスエットで流す。PC3以降の脚力の余裕を思うと、補給にミスっていた。
PC2で味噌汁啜っときゃよかった。

そして無補給でPC3へ。往路は同区間を1.1H縮めていたことを思えば、0.6Hの遅延という見方が正しそう。なお、先頭集団がしおかつおうどんにところてんにと愉しんでいた御蔭で、一般人枠ではほぼトップにいた。
その先頭集団とはPC3で合流し、[チェレステカフェ](https://goo.gl/maps/hEymBjpcw7T2)に立ち寄ることに。

4-5. PC3.セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店 → Finish.東横INN富士山三島駅
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC3 → Finish 20.2 km +162/-117 m 03/24 18:30 03/24 19:30 1:00 03/24 16:26 03/24 17:20 0:56

チェレステカフェやってなかった(´・ω・`)

Finishまでは先頭集団に牽いてもらっていたため快適な行程だった。初の10.0H切りにそわそわもしたけれど、300kmを13.5H進行で残りは10kmちょっとってときに、サイドカットに沈んだ実績もあるから、まあ、そのへんは。認定は9:50にて完走。

5. あとがき

こころから。そう思う。 一年ぶりの捲り家。味噌はもちょっと重めでキャベツ添えてくれたら尻穴が濡れるほど愛せた。

BRM317千葉200km(2レイク)

1. 予定と実績

Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 42.8 km +329/-321 m 03/18 08:00 03/18 10:00 2:00 03/18 08:09 03/18 09:53 1:44
PC1 → 通過CHK 21.9 km +74/-98 m 03/18 10:15 03/18 11:15 1:00 03/18 10:13 03/18 11:22 1:09
通過CHK → PC2 42.8 km +178/-172 m 03/18 11:30 03/18 13:30 2:00 03/18 11:24 03/18 13:52 2:28
PC2 → PC3 32.2 km +108/-108 m 03/18 13:45 03/18 15:45 2:00 03/18 14:10 03/18 15:51 1:41
PC3 → Finish 60.9 km +451/-442 m 03/18 16:00 03/18 19:00 3:00 03/18 16:22 03/18 19:33 3:12
Start → Finish 200.4 km +1,140/-1,141 m 03/18 08:00 03/18 19:00 11:00 03/18 08:09 03/18 19:33 11:24

今回は、まいまい(二の舞@次戦BRM317(。ゝω・)ゞ (@nino_mine) | Twitter)の初Brevetに終始同行していた。結果、当初予定(本人へ通知した走行予定は12.0H)を上回って認定を得た。めでたい。

2. 装備類

服装。

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • UnderArmour ColdGear Compression
  • HIRZL GRIPPP! FF

バイク収容。

  • Apidura Road Frame bag small

天気予報から0~10℃の冬装備に、追加はウインドブレーカのみ。前日の天気予報で、当日は降雨なしの見込みのため雨具は持たなかった。
収納に関しては今回はORTLIEB microを取りつけようと前々日に思い立つも、アダプタが行方不明で結局諦める。apiduraで揃えたほうがいいのかもしれん。

3. コース・スケジュール

前回BRM120以来、フィジカルに大きな改善はない。実績値では獲得標高計449mのド平坦だが、グロス20.0km/hの基数は崩さず。フィジカル以外では塩分の補給をミスった自覚があるため、行程のどこかで味噌汁でも啜ろうと決めていた。
自身以外のところでは同行者の遅れへの備え。200kmを12.0Hで終えるつもりで伝えていた。ただし100km地点 or 6.5H経過時点で13.0Hペースを下回るなら、切り離しは視野に入れる。翌週BRM324の調整が主目的のため認定の優先度は低いが、他人の認定まで巻き添えは本人も望まないところ(と思う)。その時点から挽回できる脚が、自分にあるかはさておき。
そして今回の大洗遠征はまいまいを含め5名の大所帯。主目的は翌日のあんこう鍋である。

コースは以下のとおり(引用元AJ千葉)。

4. 各区間の所感

4-0. 大洗海岸県営駐車場

27:00起床でまいまいと芋を途中で拾い、一路、大洗へ。

……わりと早く着いた。
まいまいがQRの調整ナットを紛失したり(のちに出走前に発見される)、ぼくはぼくでRDハンガーの固定ビスを1本失くしていたり(走行に支障なし)、まあ早々にハプニングまみれなカンジはあった。
ちなみに今回の忘れ物は、ブルベカード入れである。

4-1. 大洗海岸県営駐車場 → PC1.ファミリーマート石岡国府
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 42.8 km +329/-321 m 03/18 08:00 03/18 10:00 2:00 03/18 08:09 03/18 09:53 1:44

平坦。信号なし。ぼくと芋、ざくさんとなるさんの4名は8:10発の第2ウェーブ。第1ウェーブで出発しているまいまいに追いつくため、序盤ペースは上げめ。道中、後方から「PC1まで保たない」とか聞こえた気はする。
まいまいに合流してからは同行。少しペースを落として、25.0km/h前後で信号なしの長い区間をぼちぼち進む。特筆すべき点のないのは、前回から変わらず。強いて言えば、PC1まではスギ花粉が辛かった。鼻炎薬飲んでおけばよかった。

信号と勾配のなさが生む高効率の進捗。長っ尻するつもりも、したつもりもなかったのだけど、ログを見れば0:20休憩してた。もちょっと縮めていいよなあ。

4-2. PC1.ファミリーマート石岡国府店 → 通過CHK.かすみがうら市水族館
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC1 → 通過CHK 21.9 km +74/-98 m 03/18 10:15 03/18 11:15 1:00 03/18 10:13 03/18 11:22 1:09

引き続き。平坦。信号もない(湖畔路だからね)。ペースは23.0km/h前後で落ち着いた。風除けのつもりで牽いていたけど、まいまいはほとんどぼくの真後ろにはいられなかったから、独力で走っているのと大差なかったと思う。

通過CHK到着時にEdge810の停止忘れ。実際の区間タイムは0:59というところ。
余談だけれどチェックでいただいたいばらキッス(苺)がたいへん美味しくて、翌日取扱のあるJAまで行った(なかった)。
通過CHKの公園?に隣接のかすみキッチンさんでは限定5食のオムライスがいただけるそうなんだけれど、寄らずに先を急いだ。思い返せば、食ってもよかった気がする。時間に余裕はあったとは言えないが、まいまいの補給を思い返すと、彼には塩分が不足していた。

4-3. 通過CHK.かすみがうら市水族館 → PC2.セブンイレブン稲敷古渡店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
通過CHK → PC2 42.8 km +178/-172 m 03/18 11:30 03/18 13:30 2:00 03/18 11:24 03/18 13:52 2:28

平坦。信号もない。ローラーと変わらんな、とは、前回と同じ感想。昼どきを迎え、まいまいの遅れも目立ち始めたので途中、コンビニに立ち寄って補給。味噌汁啜っておにぎり齧って。この組み合わせ、フレームバッグに詰められるといいんだけど。

ちなみに古渡は「ふっと」と読む。
別イベントの方々(湖畔ウォーキング?)と経路がかぶって、PC2はトイレ列が長かった。軽量化にもぞるケツの穴のために待ってみるも、ラチが明かないため、PC3までの道中に済ますことにする。
この間に芋は先行。同じくケツ穴をもぞらせたまいまいとともに、強逆風の区間へ。

4-4. PC2.セブンイレブン稲敷古渡店 → PC3.セブンイレブン神栖息栖稲荷店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC2 → PC3 32.2 km +108/-108 m 03/18 13:45 03/18 15:45 2:00 03/18 14:10 03/18 15:51 1:41

前回、唯一苦しかった逆風区間。ただまあ、平坦。
結論からすれば向かい風は大して強くなく、軽量化を挟んでも、ビクついて控えめに引いた予定を上回る。味噌汁で調子を取り戻したまいまいを見つつ、塩分の補給は自分の課題でもあると反省。食卓塩でも持って走りゃいいんだろうか。

PC3で先行する芋と合流。各位、当初計画よりも早く進んでいる認識を合わせ、60kmの長丁場に挑む。

4-5. PC3.セブンイレブン神栖息栖稲荷店 → Finish.大洗海岸県営駐車場
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC3 → Finish 60.9 km +451/-442 m 03/18 16:00 03/18 19:00 3:00 03/18 16:22 03/18 19:33 3:12

水戸市付近でちょっと登り返しのある区間
日も西に傾き、気温の低下も始まった。曇天ではなかったが、気温も上がらなかった。吐息の白くなるのも早いはずだ。脱いでいたウインドブレーカを羽織り直して、備えられるだけ備えておく。事実、日の暮れたあとは息もうっすら白くなっていた。
途中、一度だけコンビニに立ち寄る。休息と補給を済ませてすぐに再出発。
Brevetの楽しみのいくらかは日の出と日の入り、月の出、月の入りにあるのだと力説するぼくと芋。やあ、今日は雲もないから月明かりで明るく走れるはずだよ、月明かりの下で走るのはとてもエキサイティングなんだとか、色々のたまっちゃみたが、いつまでも明るくならない夜空に調べれば、新月だった。……なんと。

平磯海岸ではなくて大洗海岸。記録は11:27。

5. あとがき

BRM120よりはいくらかマシに走れた気がする。ペーシングと補給はまずまず上手く回った。
ただ、終日、強い日差しと低い気温に晒され続けたため、山岳系Brevetである翌週のBRM324よりも、身体へのダメージは大きかった(いや本当に)。
そして今回の成果は↓。

BRM120西東京200km三浦半島

1. 予定と実績

Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 41.5 km +258/-360 m 01/20 06:00 01/20 08:00 2:00 01/20 06:00 01/20 08:03 2:03
PC1 → PC2 76.9 km +715/-683 m 01/20 08:15 01/20 11:45 3:30 01/20 08:19 01/20 12:04 3:45
PC2 → PC3 49.6 km +344/-373 m 01/20 12:00 01/20 14:30 2:30 01/20 12:26 01/20 14:44 2:18
PC3 → Finish 36.6 km +250/-152 m 01/20 14:45 01/20 16:30 1:45 01/20 14:51 01/20 16:57 2:06
Start → Finish 204.6 km +1,567/-1,568 m 01/20 06:00 01/20 16:30 10:30 01/20 06:00 01/20 16:57 10:56

ちょっとずつしくじってリカバリ出来んくなった残念な結果に。まあ、認定内完走ではあるけれど。

2. 装備類

服装。

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • UnderArmour ColdGear Compression
  • HIRZL GRIPPP! TOUR THERMO

バイク収容。

  • Apidura Road Frame bag small

追加にウインドブレーカだけ持っていった。新規投入はGRIPPP! TOUR THERMOで、今年の冬から使ってる冬季用グローブ。
収容はFramebag(S)のみ。300kmまでであればFramebagとツールボトルで運用できるから、ORTLIEB saddlebag microは今回は利用せず。アダプタを取りつける手間を後回しにしていたら、準備に間に合わなかったんだけども。
ほか、WANDERLUSTを財布で運用開始。ジャケットのバックポケットをひとつ節約出来、まあ、このメリットも小さくなかった。
次回に向けて装備の見直しには経験値の多いBrevetだった。

3. コース・スケジュール

受付開始5.5H前に事務所を出る始末。スタート地点が自走で行ける範囲で本当によかった。
ともあれコースに関しては以下のとおり(引用元 AJ西東京)。すっごい個人的なところで、Ride with GPSに切り替えてくれたのはたいへん有り難い。RouteLabは残念だけど役目を終えていると思う。

三浦半島を海岸線沿いになぞって周る200kmで、総獲得標高は1,567m。走り終えてみれば実績値は914mとさらに低い。難易度のほとんどを支えていたのは、川崎→横浜→横須賀と続く都市部の、狭い間隔で置かれた信号峠だった。
スケジュールは昨年と変わらず。基準値はグロス20.0km/hで、時間管理は0.25H単位。各PCの所要時間は0.25Hで据え置いた。
ざっくりはPC2までに通る信号峠区間を予定どおりに走り抜けられれば、後半戦はタレてもまあ、なんとか、なるんじゃあないかなという見込み。いまの脚力と心肺では、これも無事にこなせるかが危ういほどであった。
実際、0.5Hほど遅れてのFinishであり、予想より脚力も心肺もついてこなかった結果である。

4. 各区間の所感

4-0. 淡嶋神社公園

25:30に帰宅して26:00に就寝、28:30に起床して29:00に家を出た。もうちょっと寝たい。エントリーを済ませてブリーフィングを聞きつつ。

車検も問題なし。去年からは、尾灯をTL-LD570-R|CATEYEに更改した以外に変更なし。TL-LD650|CATEYE(RAPID5)がEOSになっていたので切り替えた。まだ点くけど自動点灯モデルには劣る。日中もトンネルなんかは点けたいし、出来れば尻の下に手を伸ばさないでいたい。 Edge810が停まらないことを祈ってスタート。

4-1. 淡嶋神社公園 → PC1.セブンイレブン鶴見市場富士見町店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
Start → PC1 41.5 km +258/-360 m 01/20 06:00 01/20 08:00 2:00 01/20 06:00 01/20 08:03 2:03

町田街道を跨ぎ、尾根幹線道路も跨いで府中街道に出れば、東京湾をまっすぐ目指していく平坦セクション。府中街道の信号峠と渋滞にストップ・アンド・ゴーを強いられ、捗々しくない進捗に早くも焦れる有様で、余裕のあるところで言えば、尾根幹走るのは2回目だなとか、そのくらい。
信号峠を加味しても出力は上がらず、1.5km巻き取るつもりのスケジュールはぴったり1.5kmハミ出して、2:03にて走破。

PC1で軽量化を済ませ、Framebagにミニあんぱんとウイダー2パックを詰めた。次セクションは76.9kmと長丁場だけれど、無停止で行くつもりだった。 うんこしてたときのtweet。ランドヌールの待ち行列が出来ないように、必死に踏ん張ってた。

4-2. PC1.セブンイレブン鶴見市場富士見町店 → PC2.ローソン三浦栄店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC1 → PC2 76.9 km +715/-683 m 01/20 08:15 01/20 11:45 3:30 01/20 08:19 01/20 12:04 3:45

川崎市横浜市横須賀市と続く信号峠に白目を剥き続ける平坦セクション。横浜市街は過去に通った経緯から信号の多いことに疑問もなかったのだけど、横須賀市周辺で次の信号に捕まり続けるのは、なかなかにストレスフルだった。
このセクションが終わるまではウインドブレーカを着たままで走ってた。去年の300kmで身体の冷えに出力を奪われた対策のつもりで着続けていたのだけど、発汗はよしとして、生地のバタつきには見直しが要るかなあとぼんやり思ってた。
これ多分、インナーを厚くするなりで解決するのが正しいんじゃねえかなあ。
なおこのセクション、ほとんどが初めて。仕事では横須賀にも足繁く通ったもんだけど、駅周辺は知っていても、いざ公道となると知らんことばかり。とくに横須賀以南の三崎市はマグロが美味しいところでしょ?乗り過ごしたことあるよ?程度の認識。
よもやこんな狂気に満ちた像をこさえてるとは知らず。

マグロ大根美味しいよ?美味しいけどさあ。 このあたりでスケジュールから少しずつ遅れて終わりそうだとは予想がついた。30.0km/hから先の出力が上がらない。心肺の消耗も著しかったからで、ホント、乗らなきゃな、と思ってた。
PC2には0.25H遅れで到着。PC1での超過を含め0.3Hの遅れ。
PC2でもミニあんぱんをFramebagに詰める。ローソンは5個入りで数が多いのよねとは、小さな発見。

4-3. PC2.ローソン三浦栄店 → PC3.ミニストップ寒川田端店
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC2 → PC3 49.6 km +344/-373 m 01/20 12:00 01/20 14:30 2:30 01/20 12:26 01/20 14:44 2:18

唯一アップダウンらしきものがあるセクション。
三崎口港付近?はマグロを求めて観光客で賑わっていた。お昼どきだしね。
三崎市を過ぎて油壺のあたりで、渡し舟に乗る(主催側公認)。対岸に停泊していた渡し舟を、玄関のチャイムよろしくボタンを押して呼んで、自転車を乗せて(250円)対岸へ渡してもらえば、同行していた自走組は先に行っていた始末。
また同日、マラソン大会も開催されていて、決して乏しい起伏でない道をリズムよく走ってた。向こうがこちらを見てどう思うかは知らんけど、膝に体重の乗るような斜度を駆け下りて登ってとか、正気じゃないと思う。
三浦半島を抜けてからR134を西へ。夕暮れを思わせる西日に心も急くというのに、渋滞にハマって身動きは悪かった。

ただし。予定は上回った。まあ、信号も少なけりゃ起伏にも乏しかったわけで、もう少し成果が出てもよかったと思うけれど。
PC3でもやはりミニあんぱんを詰める。三崎口のマグロを諦めてミニあんぱんを、詰める。

4-4. PC3.ミニストップ寒川田端店 → Finish.今野製作所
Section Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
PC3 → Finish 36.6 km +250/-152 m 01/20 14:45 01/20 16:30 1:45 01/20 14:51 01/20 16:57 2:06

伊勢原市を南北に抜けて相模原市街を巡って今野製作所へ向かう、半分はいつものセクション。
もはや脚に力が残っておらず、ペダルを踏みつけてもスッカスカで、25.0km/hを少し上回るかどうかのペースで走っていく。数人にパスされていく。集団が十分にバラけ終えた中盤以降で、誰かに抜かされるとは、ヘタりが早いという意味で、それはたいへんよろしくない。
相模原市役所のあたりで、外国人のかたに追い着く。ルートに自信が持てないらしく「道、分かりますか?」と問われて「分かるよ」と快諾。ほかの参加者に後ほど聞いたところでは、彼方此方迷ってはルートを探し、それを楽しいのだと言い、Edge810に頼りきりの身としてはなんとも羨ましい走り方をされているかただった。
いや、このEdge810、今回は一度も停まってないけど、ちょくちょく停まっちゃ役目を放棄しよんねんで?紙の地図よりロクでもないとき、あんねんで?

ほんとうに珍しく、集団でFinish。
日の落ちきる前に終われた。とはいえ、予定より0.4Hほど遅い結果。トータル1,000m登らないような平坦200kmで10.0Hを切れないのは、マズい。何より疲労困憊で全身スッカスカなのは有り得ないほどマズい。たとえばこの状態から400km走れって言われても無理だし……。

脳味噌が沸き立つ。でも楽しいよね、キャンプ。

5. あとがき

これ終わったら走らないとマジ走らないとヤベえって思い続けるだけの200kmだった。劣化を実感するってからい。
ずっと課題であったPC長っ尻は、ログを見る限りだいぶ改善された。うんこして0:16だったり、メシ食って0:20だったり。休息が不足したという実感はなかったから、これをどの距離でも維持してみて、身体への負荷がどう蓄積するかを検証するのが次の課題かなあ。

2017 Brevet

1. 予定と実績

Brevet Distance Elevation Depart(p) Arrive(p) - Depart(a) Arrive(a) -
BRM218千葉300km銚子 305.2km +2,043/-2,025 m 02/18 07:00 02/18 22:15 15.25 H 02/18 07:08 02/18 22:16 15.14 H
BRM318西東京200kmしおかつお達磨山 206.2km +4,557/-4,595 m 03/18 07:30 03/18 20:00 12.50 H 03/18 07:30 03/18 19:02 11.53 H
BRM401千葉400kmクラシック 405.3km +4,981/-4,976 m 04/01 09:00 04/02 05:00 20.00 H 04/01 09:00 04/02 10:12 25.20 H
BRM617千葉600kmもてぎクラシック反時計回り 600.8km +5,934/-5,927 m 06/17 07:00 06/18 18:00 35.00 H 06/17 07:20 06/18 22:12 37.80 H

SR取得要件を最低限で満たすエントリーで、無事、SRを獲得。

2. 言い訳と所感

予定外の土日出勤要請に年中襲い掛かられ、夏を迎えるころにはエントリーする気力も失くしてた。だってBrevet含めて週末のスケジュールが、直前まで一切立たないんだもの。毎度毎度、DNS連絡をするのも気が引ける。
八戸凸を全日程で参加できたことは偶然に近い。
ともあれ。今年最大の変化は、Apidura FrameBag(S)の導入に尽きる。たくさんのメリットがあり、デメリットらしいものは何もなかった。
FrameBag(S)導入による変化は、

  • 補給食の携行量が当人比+2.0倍
  • トップチューブバッグの廃止
  • バックポケットから補給食を追い出すことに成功
  • LEZYNE ROAD DRIVE(L)の携行に成功

こんなところ。
補給食の携行量が増加したことで、消化器系へのダメージコントロールに満足な解決を得られた。
ミニあんぱんと麦茶のコンビネーションを見つけたことも、これに拍車をかけた。スポドリODやコーラODによるムカつきや体液の濃度調整に振り回されにくくなり、「胃が受け付けないからメシが食えない」は顕在化しにくくなった。ただ、塩分は不足するコンビネーションのため、塩飴等の携行は新規課題に挙がった。
トップチューブバッグ廃止は、モバイルブースタもFrameBag(S)に収納できたため。
バックポケットから補給食を追い出したかったのは、スマホや財布をバックポケットに入れているので、紛失を防ぐため。ポケットには極力触りたくない。
LEZYNE ROAD DRIVE(L)は、サドルバッグにも入らないから、これまで携行してなかった。このためパンク修理はCO2ボンベが生命線だったが、FrameBag(S)に収納できたことで携行アイテムに。ただCO2ボンベ優先のため、当面、出番はない。

3. 2018シーズン

SR維持は目標のままとして、1,000kmかSRかは挑戦したいところ。初戦はBRM120西東京200km三浦一周から。
……既に、前日の夜間対応で睡眠時間が満足に取れないことだけは確定してる。

広告を非表示にする

八食凸前哨戦

言った。
八食凸前哨戦と称して連休初日から下関スタート、自宅ゴールの1,000km余りの行程を、宿泊プランも立てず、ルートも引かず、それどころか何処走ったら着くんだっけ、一ケタ国道走ってればいいんだっけ?程度の認識で、時間制限ありでやろうってのがまあ無茶だった。
ざっくり距離を割って立てたプランニングは、新幹線移動直後から160km東の岩国市街まで走り、残り840kmを3.5日で割るというもの。300kmのBrevetで安定して15.0Hを叩き出せていれば通る無理の範疇なんだろうけど、いまの脚では世迷い言が過ぎた。

ともあれ。ログとしてはStravaのとおり。初日に眼科に行かねばならず、岩国までのアドバンテージを失って250km/日を余儀なくされた状況からスタートしている。
1日目。下関市広島市の190kmで熱中症ダウンにて終了。寝坊したのも大きく響いた。
ノープランで最短経路のR2を選択して進んだ1日目、下関市広島市間に関しては、日曜日という条件も手伝って問題がなかった。
ときおり、軽車輌通行禁止じゃないのか心配になる以外は、路肩も広く舗装も良かった。途中いくつかのトンネルが1,000m超で歩道を通ったほうがラクな箇所もあったけれど。ただ、此処を大型車が通る平日は、万難を排しても避けたい。やっぱり海岸線を走るのがよいのか。ただ海岸線は、宇部港を始め工業地帯が並んでいるし、其処を東西に走るR190が、走り易いとも思いにくい、かなあ。

天気予報を確認して、翌月曜日夕方から雨模様と知って、一気にモチベを失くした。もうちょっと保つかなと思ってたんだけど。天気もモチベも両方とも。
岡山駅で帰ろうかな、が寝る前の心境。岡山駅まで行ったらジャージ洗わんと新幹線乗れないし、広島駅から帰ればいいんじゃねえ?が起きたときの心境。

2日目。広島市東広島市
ルートの選択を大いにミスった。R2を避けて呉市の海岸沿いを行くべきだった。途中で厭になって熊野跡道というK174に逸れたのだけど、R2よりは交通量も少ないが、結局、大型車から逃れられもせず、峠も登らされ、峠を越えてみても、いずれR2に戻るのかと、なけなしのモチベも擦り切れ、東広島駅から輪行で帰宅。

さて。今回のヘタレた旅程における知見は、下記のとおり。

1つめはapidura SaddleBag(DryBag)。これは破損したsuew Reraの代わりに用意していたもので、茂木クラシックでは荷物の容量から使用を見送ったもの。垂れないだけで素晴らしい。
2つめはRapha Brevet Jersey。ウール素材は夏にはクソ暑いんじゃなかろうかと思っていたんだけど、上半身に熱は篭もらず。ランドリーに放り込み、一晩ハンガーに吊るせばすっかり乾く速乾性もよかった。ジップ付ポケットの有用性は言うに及ばず。
3つめはKASK Protone。老朽化著しかったGiro Aeonの代わり。ややネガティブな感想だけど、キャップかぶってると暑い。夏は考えたい。脱ぐと涼しかったので、脱げばいいだけなんだけどさあ。

広告を非表示にする

第二回 諏訪ちゃんぽん

今年も諏訪ちゃんぽんやってきました。
美ヶ原高原に登って下りたら生えたこの企画、来年もやれるといいですなあ。

第二回の模様は下記togetterにて。