BRM511西東京400km富士大回り

次のBrevetが控えているので今回は予実以外3行で。

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → CHK1 82.3 km +1,842/-1,153 m 05/11 07:00 05/11 11:45 4:45 +1,536/-836 m 05/11 07:02 05/11 11:10 4:08
CHK1 → PhotoCHK 23.5 km +743/-622 m 05/11 12:00 05/11 13:00 1:00 +325/-212 m 05/11 11:35 05/11 12:38 1:03
PhotoCHK → PC1 29.7 km +528/-1,220 m 05/11 13:15 05/11 14:45 1:30 +201/-891 m 05/11 12:42 05/11 13:45 1:03
PC1 → CHK2 21.5 km +287/-177 m 05/11 15:00 05/11 16:00 1:00 +248/-133 m 05/11 14:06 05/11 15:02 0:56
CHK2 → PC2 60.1 km +513/-786 m 05/11 16:15 05/11 19:15 3:00 +344/-625 m 05/11 15:31 05/11 17:59 2:28
PC2 → CHK3 74.0 km +607/-637 m 05/11 19:30 05/11 23:00 3:30 +477/-520 m 05/11 18:37 05/11 22:00 3:23
CHK3 → PC3 75.0 km +961/-986 m 05/11 23:15 05/12 03:45 4:30 +601/-617 m 05/11 22:56 05/12 03:05 4:09
PC3 → Finish 36.7 km +218/-121 m 05/12 04:00 05/12 06:00 2:00 +231/-133 m 05/12 03:12 05/12 04:58 1:45
Start → Finish 402.8 km +5,699/-5,702 m 05/11 07:00 05/12 06:00 23:00 +3,963/-3,967 m 05/11 07:00 05/12 04:58 21:58

21h58mで認定内完走。
PCでの長っ尻タイムが悪目立ちしていて、予実差では1h15mと大きい。CHK3→PC3に仮眠0h30mを含めて計画したが取るつもりはなく、仮眠しないと夜を越えられなくなっているのは諦めて予定するか克服するかは今後の課題。仮眠はざっくり0h45mほど採っている。
たらればがいちばん上手く回れば、20h00mを切れるかどうかまで見込めたはずの400kmだった。

2. 3行まとめ

  • ウインドブレーカを着込む想定でレイヤリングを組み、ぴったりハマったのは富士300kmの反省が活きてよかった。
  • 雨の降らない予報を信用するのであれば、サドルバッグレスで600kmの装備を組み立てることは無茶じゃない(或いは軽量雨具を探す)。
  • 糖分と塩分の携行食を収容させるためフレームバッグのMサイズを検討する。

BRM420西東京300km富士

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → CHK 40.1 km +183/-272 m 04/20 22:00 04/21 00:00 2:00 +160/-247 m 04/20 21:58 04/20 23:58 2:00
CHK → PC1 33.0 km +242/-241 m 04/21 00:15 04/21 01:45 1:30 +125/-126 m 04/21 00:12 04/21 01:30 1:18
PC1 → PC2 96.5 km +903/-849 m 04/21 02:00 04/21 07:00 5:00 +714/-664 m 04/21 01:47 04/21 06:11 4:24
PC2 → PC3 70.4 km +1,281/-928 m 04/21 07:15 04/21 11:15 4:00 +1,224/-861 m 04/21 06:27 04/21 10:45 4:18
PC3 → Finish 66.2 km +1,057/-1,376 m 04/21 11:30 04/21 15:00 3:30 +849/-1,185 m 04/21 11:08 04/21 14:20 3:12
Start → Finish 306.2 km +3,666/-3,666 m 04/20 22:00 04/21 15:00 17:00 +3,072/-3,083 m 04/20 21:58 04/21 14:20 16:20

16.3Hで認定内完走。

2. 装備類

2-1. 服装

  • Rapha ProTeam Long Sleeve Training Jersey
  • RedWhite The BIB
  • ASSOS Leg Warmer
  • UnderArmour HeatGear Compression
  • POC Resistance Enduro Glove

当日の気象条件は最低/最高気温差が15℃というところ。結果で言えば、インナーは夏モノにすべきだった。寒さに寄せた構成が功を奏して夜間の御殿場市沼津市ダウンヒルは携行したウインドブレーカを着ずに済んだが、当然、そのレイヤリングでは外気温20℃の晴天には耐えられず。

2-2. バイク

今回もUltで同構成。収納はツール缶とフレームバッグ。Madoneのころと異なるのは、TiogaリアエンドホルダーⅡがフレームバッグに入ってるから補給食の携行量が落ちたこと。かさばるけど手放しづらいし、OSTRICH輪行袋の外袋を1サイズ上げて収納するのがよいのかな、と思う。
なんせ、雨さえ降らなければ600kmも同じ収納で走れてしまう。詰めてやろうって気も起きるってもんだ。
バイクのライトは前照灯にvolt1700を2灯、尾灯にReflex AutoとOmni3 Autoを各1灯。尾灯はオートなのでトンネル内の点け忘れもないかな。

3. コース・スケジュール

AJ西東京さんより。
見ての通り、後半に山岳がまとまってる。前半で貯金を積み立てるもよし、後半に備えるもよし。
スケジュールは、K71の朝霧高原(どうして30kmも登らせるのだ、この国の霊峰は)の攻略がキモなので、後半2区間で都合1.0Hも盛りに盛った。もう少し言えば、それで足りるかさえ危ぶむほど苦手意識があって、PC1→PC2は96.5kmの長丁場は予定より縮むだろうから、その貯金を注ぎ込んでもいいとさえ思ってた。
ただ、この300kmを経ても、苦手意識は変わらなかったことは先に述べておきたい。

4. 各区間の所感

4-0. 根岸からさわ公園

お昼寝から起きてもぞもぞして三度寝しようとして失敗して、結局晩メシを食べ損ねたまま集合場所へ。

富士川沿いのPCは、今年から芝川まで走るよう整理された。トンネルを避けて旧道を使い丘の端を越えていくので、旧来よりちょっとだけ登る。

晩メシ食ったりトイレ行ったりしてたらほぼ最後尾に。車検後、ELEMNT本体からルートを呼び出してスタート。

4-1. Start@根岸唐沢公園 → 通過CHK@セブンイレブン鎌倉七里ガ浜店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → CHK 40.1 km +183/-272 m 04/20 22:00 04/21 00:00 2:00 +160/-247 m 04/20 21:58 04/20 23:58 2:00

町田市から江ノ島へ向かう、お馴染みのルート。市街地につき信号峠に阻まれて進捗はなかなか上がらない区間だから、もしここでトラブルに遭うとPC1が厳しい。……諦めもついて帰りやすいと言えばいいのか。

何度か走っているから感慨も乏しいのだけど、大きな国道を避けて組まれ、生活渋滞で混雑する夕方を除きストレスはあまり感じない、いいルート。少なくとも脅かされることはないかなあと思う。ただ集団を抜き去れるタイミングが少なくて、自分のペースで走るのは難しい。見通しのよい区間は信号の間隔が狭かったり交通が途切れなかったりで、脚を使うコストに、ペースを阻害されるデメリットが負けることがしばしばある。

最後尾スタートなら集団に埋もれるのは尚更なのだけど、オンスケ進行を守るため、10名程度の集団2つをパスした。仕方のないこととは言え、市街地を10名近くが並んで走ると、クルマも抜けなくて上手くない。誰かついてこないかなと、集団をバラすつもりもあってパスするのだけど、今回はぼっちだった。

できれば0.25Hくらいは稼ぎたかったところなんだけど、オンスケで通過CHKに到着。
補給は手短に済ませてPC1で休みたかったものの(丁度丑三つ時で眠くなるし)、2.0H前にメシ食ったばかりなのに空腹を訴える胃袋のため、和風パスタをもぐもぐ。土曜の夜の江ノ島となれば、まあ賑わいもしているわけで、店先に座り込んでパスタを食うのはいくらか羞恥心を掻き立てるものがあった。海風にシソも海苔も飛んでいくしさ。

4-2. 通過CHK@セブンイレブン鎌倉七里ガ浜店 → PC1@セブンイレブン小田原東町5丁目店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
CHK → PC1 33.0 km +242/-241 m 04/21 00:15 04/21 01:45 1:30 +125/-126 m 04/21 00:12 04/21 01:30 1:18

相模湾江ノ島から小田原まで。防風林もあるから海風に叩かれてふらつくこともなく、起伏もない。
カッ飛ばした軽が覆面に追っ掛けられ、丁字路で右折して逃げを打ち、Uターンして丁字路に戻ってくるまで見届けた以外、とくに何もなかった。

序盤ということもあり進捗は快調。

4-3. PC1@セブンイレブン小田原東町5丁目店 → PC2@ファミリーマート富士宮芝川店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC1 → PC2 96.5 km +903/-849 m 04/21 02:00 04/21 07:00 5:00 +714/-664 m 04/21 01:47 04/21 06:11 4:24

小田原発の長丁場。
山北町から御殿場市へ抜けるR246の谷、続く沼津市までのダウンヒルの冷え込みは、ブリーフィングでも指摘あったところ。
ほか、沼津市から田子の浦までの千本街道には、対向車線側にしかコンビニのないことに注意したい。PC1から60kmを過ぎて一服入れたいタイミングで15kmほど対向にしかコンビニがないから、なかなかやらしいと思う。田子の浦を過ぎてしまえばPC2までそう遠くないし尚更か。

グロス20.0km/hを維持したまま頂上の南御殿場駅へたどり着く。谷峨駅あたりのR246の気温計は10℃だったが、ウインドブレーカを羽織るほど寒くはなかった。このあと着ることもないわけで、レイヤリングをミスったことに気づく。
田子の浦を過ぎるころ夜は明けた。PC2までもう距離も残っていないが、ケツに張り付かれたのも振り切れないしフレームバッグのミニあんぱんもなくなったしでコンビニへ。補給食を買い足し、ちょっと休んで進む。

富士川を西へ渡り、富士山を仰ぐ。

トンネル回避のルートも間違えず旧道へ。ぼくが言えた義理じゃないのだけど、東名の橋桁が間近に見られたり(次は撮りたい)、ケツがムズムズすることもなく交通量も少ないし、こちらのほうがいいかなあと思う。

4-4. PC2@ファミリーマート富士宮芝川店 → PC3@セブンイレブン都留井倉店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC2 → PC3 70.4 km +1,281/-928 m 04/21 07:15 04/21 11:15 4:00 +1,224/-861 m 04/21 06:27 04/21 10:45 4:18

いちばんの難所。
朝霧高原には30kmで1,000m登らなければならない。富士300にせよ諏訪湖600にせよ、朝霧高原は終盤に配置されているため、過去数度に亘り満足に登れた例がない。苦手意識は登るたびにいや増している。
スケジュールには0.5Hを盛った。足りるかと自問しても怪しい。これまでに作った0.75Hの貯金もくれてやるつもりで、PC2を出た。

しかし寝る。眠かったし。塩も足らず、胃袋のムカつきに耐えかねて休憩も欲しかった。0.5Hおやすみなさい。

レイヤリングのミスは、朝霧高原で猛烈に牙を剥いた。
ジッパーを下げて排熱を増やそうと試みても、冬用インナーが熱を逃しちゃくれなかった。さいきんの衣服は本当によくできてますね畜生。陽射しも遮ってくれるし。剥き出しの手の甲がクソいてぇ。
Madoneは39x28Tで踏んづけていった坂道を、Ultでは36x30Tで進む。乙女感たっぷりのギア比は、排熱さえ回ればもうちょっと戦えたのだろうが、よりによって準備ミスとは。おかしいな、ここを基準に備えたハズなんだけどなー。

本栖湖を撮って進む。休憩くらいすりゃあいいのだろうけど。

スケジュールより0.3H遅くPC3に到着。PC3に蛍光ベストの姿はなかった。序盤の通過CHKまでのあいだに抜いた以外、見知った顔と抜きつ抜かれつしてた以外にランドヌールは見掛けなかったから、メインストリームはもうPC3を出てしまったのだろう。
レイヤリングミスに、補給ミスが重なったが、進行は悪くない。15.xH走破はもう叶わないが、当初スケジュールよりは早く戻れるだろう。

4-5. PC3@セブンイレブン都留井倉店 → Finish@今野製作所

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC3 → Finish 66.2 km +1,057/-1,376 m 04/21 11:30 04/21 15:00 3:30 +849/-1,185 m 04/21 11:08 04/21 14:20 3:12

新雛鶴トンネルを抜け、K35を東へ。道志みちには迂回路を辿って合流してからは、いつものルート。
補給ミスによる胃のムカつきに加え、暑さはここからが本番だった。脚は残っているが排熱が儘ならないから、息を乱す強度では走れず。新雛鶴トンネルまでは脚を使わずだらだら登り、賽の神バス停までの区間で負債を返し、貯金を積んでいく。あくせく登ってなぞいられん。
道志みちへの迂回路は、道志みちが復旧したため混んでおらず。
青山交差点を右に折れ、最後の登りをこなしてお昼過ぎの相模原市街へ。ペースの上がらないのはどうしようもない。
で。

着順早かったらしいです。

5. あとがき

22:00スタートで睡眠コントロールにしくじったのは、大きな反省点だった。それがなければ15.8Hで戻ってこられたわけで。朝霧高原にも華麗に敗北したので次回の諏訪湖600kmでもちょっと挽回したい。胃袋を300km程度でダメにしたのも、今後を思うと慎重さを取り戻さにゃいけん。
一方で良かったこととして、2016年より1.4H早く終えられた。Ultに変わった以外に、PC滞在時間の短縮が利いているのだと思いたい。

BRM330西東京200kmしおかつお達磨山

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → CHK 34.1 km +741/-163 m 03/30 07:30 03/30 09:45 2:15 +681/-96 m 03/30 07:29 03/30 09:20 1:51
CHK → PC1 71.6 km +1,577/-2,201 m 03/30 10:00 03/30 14:00 4:00 +1,292/-1,912 m 03/30 09:32 03/30 12:51 3:19
PC1 → PC2 88.3 km +1,883/-1,893 m 03/30 14:15 03/30 18:45 4:30 +1,374/-1,364 m 03/30 13:36 03/30 17:33 3:57
PC2 → Finish 12.7 km +114/-100 m 03/30 19:00 03/30 19:45 0:45 +53/-35 m 03/30 17:50 03/30 18:29 0:39
Start → Finish 206.7 km +4,315/-4,357 m 03/30 07:30 03/30 19:45 12:15 +3,400/-3,407 m 03/30 07:29 03/30 18:29 10:59

2. 装備類

2-1. 服装

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • UnderArmour HeatGear Compression
  • POC Resistance Enduro Adjustable Glove

西伊豆スカイライン寒いかなと思って、冬装備の上下に夏用アンダーという組み合わせ。グローブはMTB用に買ったものを使用。GRIPPP!FFに穴が空いたのと縫製が雑になったのを機に選んだもので、人差し指と中指の先に滑り止めがある以外はアンコもなしのシンプルなやつ。薄手なのでGRIPPP!FFほどの耐寒性はない。
このほかに、雨具(上)はバックポケットに詰めておいた。これは天候は19時ごろだか22時ごろだかに、雨が降る予報になっていたから。雪は降らないと信じたいが、終盤の雨は織り込み済みとした。

2-2. バイク

今回もUltを投入。収納はフレームバッグのみで、サドル下には輪行袋をぶら下げた。しおかつお達磨山でDNFしたとして、輪行で帰ってこられるかは疑問だけれど。
違うのは、サイコンをGarmin Edge810からWahoo ELEMNTへ替えたこと。Garminの国内外の価格差についていけないからの選択だが、詳細は別エントリにまとめるがとてもスマートな製品。
WahooはGarmin Connectのようなプラットフォームを持たないので、細かなログ解析はRide with GPSに代役を果たしてもらうことにした。

3. コース・スケジュール

AJ西東京さんから拝借。
貯金のない最序盤から達磨山→戸田峠→土肥峠→風早峠→仁科峠と50kmに亘って続く山岳区間を、どれだけ無理せず縮めていけるかがキモ。PC1で足切りされなければ完走はできるんじゃないかな。知らんけど。
スケジュールは序盤の2区間に盛って12.25Hにまとめた。一昨年にも達磨山は走っていて、当時より走っていないからこんなもんだろう、というざっくり感。どちらかと言えばこれ以上に遅れることはないでしょ?というつもりで引いたものでもある。

4. 各区間の所感

4-0. JR三島駅北口広場

クルマでさくっと移動。東名は慣れないなあ。ついでにJR三島駅周辺の細かい道にも。
現地にはブリーフィング前に到着。受付済ませてブリーフィングを聞く。「下賀茂まで行って、帰ってくるだけです」とは、ええ、はい、そうですね……。

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4-1. Start@JR三島駅北口広場 → PhotoCheck@だるま山高原レストハウス

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → CHK 34.1 km +741/-163 m 03/30 07:30 03/30 09:45 2:15 +681/-96 m 03/30 07:29 03/30 09:20 1:51

JR三島駅周辺の市街地を抜けて狩野川沿いへ。速度の合わない集団を抜き去って直後にミスコースして抜き返される間抜けをやらかした以外は、0.4Hも早く終えたし問題はなかった。大問題しかなかった(´;ω;`)ウッ…
危惧していた修善寺から達磨山へのヒルクライムは、思ったより苦戦しなかった。4.2min/kmくらいのペースで登れていたらしい。バイクの差だと思っておく。
PhotoCheckのだるま山高原レストハウスからは、低い雲に遮られて富士山も見えず。

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赤コーラしばいてトイレ行って走り出す。

4-2. PhotoCheck@だるま山高原レストハウス → PC1@ファミリーマート南伊豆下賀茂店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
CHK → PC1 71.6 km +1,577/-2,201 m 03/30 10:00 03/30 14:00 4:00 +1,292/-1,912 m 03/30 09:32 03/30 12:51 3:19

戸田峠から西伊豆スカイラインへ。戸田峠を過ぎて少しして、ELEMNTの未確認機能を迂闊にいじって10分ほどトラブった。
前回の達磨山では、人外組のペースについていってみようとか思い立って脚を早々に使い果たした御蔭で、西伊豆スカイラインは惨憺たる有様だった。何人に抜き去られたことやら(10人くらい)。今回も抜かれた(主にELEMNTのトラブルで)。腹の駄肉を減らす計画は考えるべきだと思う。
仁科峠の下りは稼げないことだけ覚えていたが、舗装状態は一昨年より良くなっていた、と思う。登りのロスを取り返す程度にはスムーズに下れた。 西伊豆町の浜橋Sまでの道に、桜が満開だった。

K121を折れて石部の棚田までの道は、農道と表記ありつつも私道に見えて落ち着かなかった。

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PC1には予定より1.1H早く到着。12.25Hの予定は繰り上げてよいくらい早いが、10.0Hを切るなら0.5%遅いというところ。予定は繰り上げていいが安全運転でってことで、のんびり昼飯食ってから出発。

4-3. PC1@ファミリーマート南伊豆下賀茂店 → PC2@セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC1 → PC2 88.3 km +1,883/-1,893 m 03/30 14:15 03/30 18:45 4:30 +1,374/-1,364 m 03/30 13:36 03/30 17:33 3:57

蛇石峠を突破できればあとは西伊豆の海岸沿いアップダウンをこなしていくのみ。
約90kmの長丁場だが、補給はフレームバッグに詰めたミニあんぱん5個入りでどうにかしのいだ。停車は戸田観光案内所のトイレで1回小休止を入れたくらい。戸田のヤマザキがなくなってしまったので、補給食を携行しないひとはコンビニ見つけたら必ず入るくらいでいいと思う。
んで。
AJ西東京さんのフォトポイントを過ぎるときに、ぽつりと雨粒が落ちてきた。予報よりずっと早い、雨の到来。マズい、と思った。PC2まで辿り着いてしまえば、市街地がほとんどだから雨でも困らないが、海岸沿いのK17は街灯も少ないし舗装状態の悪い箇所がちらほらある。
本降りには至らなかったから、ジャケットの撥水性頼みで雨具は着ないことにした。PC2以降を含めても残り30kmない。着るヒマがあれば急いだほうがいいと思った。
ペダルにトルクをかけて急ぐ。ログを見返すと30.0km/hちょいで走れていたから、じっさいに急げていた。バイクの差だと思っておく。

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PC2ではウィダーだけ摘んでちゅっと吸って身体が冷える前に出発する。

4-4. PC2@セブンイレブン伊豆三津シーパラダイス前店 → Finish@ファミリーマート三島中島店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC2 → Finish 12.7 km +114/-100 m 03/30 19:00 03/30 19:45 0:45 +53/-35 m 03/30 17:50 03/30 18:29 0:39

雨は強くなったが11.0H切りが明確に見えていた。12.7kmなら無理も利かせられるなと、トルクは緩めず進むことにする。
PC2での休憩を短く身体から緊張を緩めなかった御蔭で、韮山駅周辺までは順調だった。10.0kmを0.4Hで走り、残り2.7kmに0.25Hを残せたのだから、本当に順調だった。……渋滞にとっ捕まるまでは。
どうにもならないなと脚を止める。停車している車列の左を抜けるのも限界が低く、況して、11.0Hを切れそうにないからと歩道を走るわけにもいかなかった。
渋滞は間宮南Sまで続いた。結局、残り1.7kmを0.1H。間に合うと踏み込んで信号に引っ掛かりじっと待つ。11.0H切りは、逃すのも諦めるのも楽しくない。雨でテンションもダダ上がりのいまなら、やってやれんこともない、はずだ。

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ギリギリ間に合いました。

5. あとがき

翌日、初めてチェレステ・カフェに行けました。

BRM323あおば300km本栖みち

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 41.3 km +878/-640 m 03/23 06:00 03/23 08:00 2:00 +617/-315 m 03/23 05:58 03/23 08:01 2:03
PC1 → CHK1 45.2 km +1,090/-924 m 03/23 08:15 03/23 10:45 2:30
CHK1 → PC2 53.0 km +984/-1,078 m 03/23 11:00 03/23 13:45 2:45
PC2 → CHK2 20.0 km +168/-285 m 03/23 14:00 03/23 15:00 1:00
CHK2 → PC3 50.1 km +1,574/-1,016 m 03/23 15:15 03/23 18:45 3:30
PC3 → Finish 92.2 km +1,114/-1,574 m 03/23 19:00 03/24 00:00 5:00
Start → Finish 301.8 km +5,808/-5,517 m 03/23 08:10 03/23 18:55 18:00 +617/-315 m 03/23 05:58

降雪によりPC1でDNF。事故を除いた能動的なDNFは初めてのこと。結果論では判断は誤っていなかったかな。

2. 装備類

2-1. 服装

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • Craft Zero Extreme Base Layer
  • HIRZL GRIPPP! TOUR THERMO

天気予報では夕方の富士吉田市山中湖村が降雨または降雪の見込み。当然、全体的に気温は低く推移するから、ベースレイヤーから一式冬装備を選択。富士吉田市山中湖村の雨だか雪だかに備えて、念のために雨具(上)をジャケットのバックポケットにねじ込んでおいた。

2-2. バイク

CANYON Ultimate CF SL DISC 8.0 Di2を初投入。可哀想に。コレを書いてる03/31(日)時点では、Ultは2連続雨Brevetの憂き目に遭っている。
投入までには慣らしのつもりで延べ500kmほど走ってみているが、100km超で身体にどう影響が出るかは未知数。分かってることはハンドルの高さが30mmほど低くなってる御蔭で、腰にダメージが蓄積しやすいことくらいだ。

3. コース・スケジュール

ルートラボはVCR横浜あおばさんより拝借。
見て分かるとおり登って登って登るので、スケジュールは各区間に盛って18.0Hとした。ここに悪天候は見込んでいないから、富士吉田市山中湖村が荒れれば順当に遅れるスケジュール。
Ult初投入もあって、まあ時間内に戻ってこられればいいかなくらいのつもりでいた。

4. 各区間の所感

4-0. 大丸公園

自走で行こうかなと思いつつお布団に入って、クルマで行くかなって思いつつお布団から出た。

そして冬装備だけではやや寒い稲城市の朝。

車検も終えてまずはPC1の宮ヶ瀬湖のコンビニまで。

4-1. Start@大丸公園 → PC1@ファミリーマート津久井宮が瀬店

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 41.3 km +878/-640 m 03/23 06:00 03/23 08:00 2:00 +617/-315 m 03/23 05:58 03/23 08:01 2:03

大丸公園を出て尾根幹へ。集団にひっついたり離れたりしつつ、尾根幹を終えるころには、粉雪が舞い始めていた。相模原市悪天候に見舞われる予定はなかったし、況してや雪が降るとは予想外もよいところだった。
顔にバチバチ当たる雪が痛い。吐く息は重く白かった。ホントどうしよ。取り敢えずPC1まで行ってDNFするかどうかを決めることにする。
宮ヶ瀬湖沿いの気温計は2℃だか3℃だか。グローブも浸水したし、濡れたシューズが冷えてつま先がピリピリとしびれた。トゥーカバーがあっても同じだったろうなあと、忘れておいて思う。
PC1には概ねオンスケで到着。

PC1にはオンスケで到着。
雨が降ってみぞれが降って強くなって弱くなって。西の空は真っ白で低い雲が稜線をすっかり隠してた。このあとも雨っぽい。
全行程で天候が悪いほうに転がったと考えるべきだと思った。そしてぼくの装備は雨具(上)だけだ。低気温で長時間雨に打たれて平気な性能はない。PC1で止めれば自走で大丸公園まで戻るが、そのくらいなら保つ。
事故以外で初めて能動的にDNFするなあと思いつつ、主催にもしもししてPC1を反対方向に去ることに決めたのでした。
おうちかえろっと。

5. あとがき

Ult初陣が雨で締め括られたのは、雨ライドのブレーキ性能確認ができたと思うことにした……い。

BRM216千葉200kmドーバー

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 54.8 km +350/-345 m 02/16 08:10 02/16 10:40 2:30 +267/-245 m 02/16 08:06 02/16 11:00 2:54
PC1 → PC2 48.4 km +300/-284 m 02/16 10:55 02/16 13:25 2:30 +210/-176 m 02/16 11:03 02/16 12:55 1:52
PC2 → PC3 58.1 km +263/-268 m 02/16 13:40 02/16 16:40 3:00 +192/-204 m 02/16 13:13 02/16 15:45 2:32
PC3 → Finish 45.4 km +290/-306 m 02/16 16:55 02/16 18:55 2:00 +241/-268 m 02/16 16:00 02/16 18:04 2:04
Start → Finish 206.7 km +1,203/-1,203 m 02/16 08:10 02/16 18:55 10:45 +910/-893 m 02/16 08:06 02/16 18:04 9:58

記録では09:55で認定。なんだか予定より早いのは、下記理由による。

11時間ですって言えなかったんだよベイビー。

2. 装備類

前回200kmをコピペ。まあ季節的にも大差ない状況だもんで。
服装。

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • Craft Zero Extreme Base Layer
  • HIRZL GRIPPP! TOUR THERMO

予報では銚子の気温は4/11℃と暖かめ。ウインドブレーカの重ね着は要らないかと踏んで家を出たものの、袖ヶ浦海浜公園のクソ冷えた海風に吹かれた瞬間に後悔した。せめて身体の温まるまでは着ていてもよかったかなあ。

3. コース・スケジュール

袖ヶ浦海浜公園から銚子の犬吠埼まで行って帰ってくる200kmで、往路・復路はほぼ一緒。
犬吠埼周辺の上り下りは勾配こそあるものの、跨道橋で稼ぐ高低差と大差はない。コースの特徴では、誉田駅やいくつかでクランク型に折れるポイント、五叉路など通過に難しいポイントがあった。市街地の信号峠はないようなもの。九十九里浜は信号もなく走りやすいが、強風が吹くとコース難易度が上がるらしい。今回はほぼ吹かなかった。
スケジュールは単独走のつもりで10:45で引いた。余程の渋滞に巻き込まれなければ達成可能な程度。
留意点とし、東京湾アクアラインは朝夕に渋滞と事故を起こす。渋滞回避のため21:00ごろまでは千葉県側にいるつもりでいた。ソイツは、あくせくクランク回して10.0Hを切っても、いちご狩りを楽しんで13.5Hで戻っても、帰宅時間は変わらないって意味だ。

4. 各区間の所感

4-0. 袖ヶ浦海浜公園

5:00起床で出発して東京湾アクアラインの朝の渋滞に巻き込まれて07:00ごろに袖ヶ浦海浜公園へ到着。出発は第2ウェーブ。
「あ」って気づいてベストが3枚に増えた。ついでに言えばBRM119三浦半島で懲りてトゥーカバーを買ったのだけれど、金曜夜に受け取って袋も開けずクルマに突っ込んだまま現地まで来たもんで、……履く時間もなくて、クルマに置き去りに出走した。もう来冬まで使わないんじゃないかな、コレ。
集合場所でブル様と合流。渋滞回避のため風呂でも入って帰ろうかって話をしつつ、じゃあ今日は一緒に行きましょうってことに。何時間くらいで走るの?って質問に対しては、予定と実績のところに置いたTwitterのリンクのとおり。

喪章を左肩に、袖ヶ浦海浜公園を出発する。

4-1. Start@袖ヶ浦海浜公園 → PC1@セブンイレブン東金武射田店
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 54.8 km +350/-345 m 02/16 08:10 02/16 10:40 2:30 +267/-245 m 02/16 08:06 02/16 11:00 2:54

ミスコース2回くらいした。前走ってた6人組が、交通整理の為された十字路で、右折車線に停まり、右折信号で右直かましててげんなりした。感想はそのくらい。
第2ウェーブ出走で、ぼくのミスコースとトイレに寄ったりしたから、PC1手前では後ろのほうにいたと思う。ブル様の提案でPC1前のコンビニでメシを食い、PC1コンビニは最低限の補給に済ませることにした。実績が予定より遅いのはそのため。休憩を抜けばオンスケのはず。

PC1ではラムネだけ買って出発。

4-2. PC1@セブンイレブン東金武射田店 → PC2@セブンイレブン銚子犬吠埼
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC1 → PC2 48.4 km +300/-284 m 02/16 10:55 02/16 13:25 2:30 +210/-176 m 02/16 11:03 02/16 12:55 1:52

九十九里浜沿いに銚子まで。
この区間に限ったことでなく、このBrevetの最後までつきまとった問題なのだけれど、平坦が続くから集団がバラけにくかった。3人以上で連なるのは、交通量のある道路では避けたい。それで誰かのケツにつくのも、誰かにケツにつかれるのも嫌がっていたら、抜いても脚を緩められず、オーバーペースを維持していかなくちゃならなくなった。そら、1.85Hで48.4kmも走るよ(ヽ´ω`)
PC2までにすれ違ったランドヌールは3人ほど。PC2には彼方此方にランドヌールの姿があった。そのときは同日開催の佐原300kmの参加者じゃない?というブル様の意見に、なるほどーなんて返していたんだけど、じっさいには6.0Hで152km地点まで進むひとは少ないから、単に往路の着順が遅いほうだったんだと思う。

往路のペースは10.0Hぴったりというところ。脚は大盤振る舞いしちゃったせいで、復路は遅くなると見込んでいた。

4-3. PC2@セブンイレブン銚子犬吠埼店 → PC3@ファミリーマート東金インター店
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC2 → PC3 58.1 km +263/-268 m 02/16 13:40 02/16 16:40 3:00 +192/-204 m 02/16 13:13 02/16 15:45 2:32

復路の銚子ドーバーラインの思い出は、パンクしたクルマがハザード出したままイオンまで走っていったこと。イオンのすぐそばにYellowHatあるのに。きみの行くところ、そっちなのに。

PC3に辿り着いたころには、ちょっとした上りにも対応がキツくなってきてた。マジメに走れば10.0H切れるんじゃねえかという思いよりも、しおかつお松崎で9.85Hを叩き出した去年の自分からの凋落に落ち込んでいた。いやほんと、どうやって10.0H切ったのよ。何したの。

4-4. PC3@ファミリーマート東金インター店 → Finish@袖ヶ浦海浜公園
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC3 → Finish 45.4 km +290/-306 m 02/16 16:55 02/16 18:55 2:00 +241/-268 m 02/16 16:00 02/16 18:04 2:04

17:00を過ぎても空は真っ黒にならず、日が伸びたんだなと思うことしきり。
往路でグネグネと曲がった行程をなぞり返していくのも、そんなに簡単なことじゃない。五叉路を横断するように右折する箇所や、標識以外の目印を頼りに曲がった道は、薄暗がりでは姿を変える。ぼくだけならミスコースは半ダースあったね!
日が傾いたころには、ブル様以外のランドヌールは前にも後ろにもなくなった。気楽でいい。volt1700を点けてヤシの木が並ぶ短い海岸線の先を目指す。

いま見ると、市街地多めの区間なのにグロス22.7km/hで計画していたんだな。強気過ぎる。

5. あとがき

先着10名様のなかには入ったらしい。冬期の身体の鈍さから、10.0H切りするランドヌールはそう多くなかったようだ。現時点リザルト出てないから間違ってたら恥ずかしいけど。
2回目の200km/10.0H切り。コレをコンスタントに出そうと思うとまったく脚力が足りないなと思う。
完走後は、事故渋滞を避けて帰るために銭湯へ。

袖ヶ浦海浜公園周辺はホテル三日月の竜宮城くらいしかないと思い込んでいたから、ここを発見できてよかった。また来よう(仮眠したくなるから時間に余裕がないと厳しいけど)。

BRM119西東京200km三浦半島

1. 予定と実績

区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 48.3 km +340/-436 m 01/19 06:00 01/19 08:30 2:30 +264/-371 m 01/19 06:03 01/19 08:22 2:19
PC1 → PhotoCheck 82.1 km +777/-772 m 01/19 08:45 01/19 12:45 4:00 +406/-381 m 01/19 08:38 01/19 13:19 4:41
PhotoCheck → PC2 41.2 km +338/-331 m 01/19 13:00 01/19 15:00 2:00 +243/-233 m 01/19 13:20 01/19 15:18 1:58
PC2 → Finish 30.4 km +247/-154 m 01/19 15:15 01/19 16:45 1:30 +190/-92 m 01/19 15:35 01/19 17:33 1:58
Start → Finish 202.0 km +1,702/-1,693 m 01/19 06:00 01/19 16:45 10:45 +1,103/-1,077 m 01/19 06:03 01/19 17:33 11:30

記録では11:33で認定。2018年開催とはコースも違うので一概には比較できないんだけど、遅くなっててワロタ。
前回より疲労はないんだけども。

2. 装備類

服装。

  • Rapha ProTeam Training Jacket
  • Rapha Pro Team Winter Tights with pad
  • Craft Zero Extreme Base Layer
  • HIRZL GRIPPP! TOUR THERMO

必要なアイテムはフレームバッグとツール缶に分けて収容した。輪行袋はバックポケットに入れているから、スペアチューブやスペアタイヤの携行を諦めたら、この装備で600kmも走れそうな気はする。夜に後悔しそうだけど。
ほか前照灯はvolt1700*2に換装。volt1200が水没したのち、どれを据えるか悩んで悩むのを放棄した結果。volt1700の横に何を並べるのか悩むより買うほうが早かった。volt1700が点かなかったときに代役を務められるのは、まあ、volt1700なわけで。

3. コース・スケジュール

AJ西東京さんから引用。
2018開催の同Brevetからちょこちょことコースが変わってる。PC2がPhotoCheckに変わり、Finishへ戻る区間相模原市の中央を経由しなくなった。
このコースは序盤から終盤まで広く分布する信号峠と渋滞が、ほぼすべての難所だ。やりにくいのは対策が取れないってことだけ。信号峠は攻略もあるのかもしれないけれど、渋滞はどうにもならない。車列左からすり抜けていくのはあまりやりたくないし。
スケジュールは10分で決めた。過去実績値を見ず信号峠と渋滞だけ念頭に置いてインスタントに決めた愚は、まあ、実績値に表れてる。
スケジュールを決めちゃいるけども守る気のなさは、今年も継続していく。

4. 各区間の所感

4-0. 根岸からさわ公園

この発着点は、個人的には初めて。道路を挟んでミニストップがあるのは助かる。
スタッフの皆さんと色んなひとたちに、年初の挨拶と昨年の諏訪湖600kmでのDNF顛末のやり取りを報告したりしつつ。2018年は富士300kmも富士大回り400kmも走れずじまいだったから、今年は走りたい。
ブリーフィング時は氷点下3℃。Pixel3の指紋認証センサをグローブでこするくらい、グローブは脱ぎたくなかった。

4-1. Start@根岸からさわ公園 → PC1@セブンイレブン川崎キングスカイフロント店
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
Start → PC1 48.3 km +340/-436 m 01/19 06:00 01/19 08:30 2:30 +264/-371 m 01/19 06:03 01/19 08:22 2:19

根岸からさわ公園を出て尾根幹へ。スタートを待ってくれたブル様と一緒に進むものの、肉王様の背が見えたあたりで、いつもの展開に。肉王様にあとをすべて委ねて、しれっとブル様から千切れる。尾根幹に入る前に千切れたから、なかなかに根性がなかった。
尾根幹を終点まで走ったあとは、川崎街道を東進。朝日を正面に進むから信号も路面の凹凸も見落としやすかった。ぼくが東に進むんだから、太陽は西から昇って東に沈んでくれてよかったのに。
蛇足だがシューズカバーはしてない。日が昇って気温が上がり始めたころに、爪先から感覚が失せていたことに気づいたくらいには冷えていた。風通しのよさが冷やしているのは確かだから、ガムテでも貼るか。

PC1で朝食を、と思ったものの、工場地帯のコンビニだもんでおにぎりの棚は空っぽ。辛うじて残っていたサンドイッチをかじって、次の長丁場に向かう。

4-2. PC1@セブンイレブン川崎キングスカイフロント店 → PhotoCheck@うらりマルシェ
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC1 → PhotoCheck 82.1 km +777/-772 m 01/19 08:45 01/19 12:45 4:00 +406/-381 m 01/19 08:38 01/19 13:19 4:41

川崎→横浜→横須賀区間は信号と渋滞が続く。2時間経過時に8kmの負債を抱え、結局それを取り返せなかった。というか諦めた。都市型Brevetは鬼門。
2018年はこの区間でバテて、その割にはグロス20.0km/hを維持できていたのだけれど、2019年は維持を放棄した。根性の後退っぷりには目を見張るものがあるが、走ってるときには気づいてなかった。なんだったら、今年はバテていないから、いっそ優秀だなうはは、とか思ってた。莫迦もいるもんだなあ。

浦賀の渡船には12:00ぴったりに到着。悠長にコーンスープで塩分補給していたら、昼休み前の最終便が対岸に向けて出航してた。まあ2018年に乗ったしいいさと湾を回るあいだにコンビニを見つけて昼飯を摂取。PhotoCheckに指定のうらりマルシェで昼飯食えばいいのに、Brevet中の観光にはまったく興味のないのは今年も変わらない。 撮ってすぐに走り出す。

4-3. PhotoCheck@うらりマルシェ → PC2@ローソン・スリーエフ大庭大橋南店
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PhotoCheck → PC2 41.2 km +338/-331 m 01/19 13:00 01/19 15:00 2:00 +243/-233 m 01/19 13:20 01/19 15:18 1:58

逗子のあたりから江ノ島を過ぎるまでの海岸線沿いは渋滞に巻き込まれたものの、信号の少なさと脚を余らせていた御蔭で、辛うじてオンスケ進行。

ニャンコ先生とお話したり。先生はGIANTのMRシリーズで参戦していて、色々見せてもらった。通勤用にこのサイズのミニベロ欲しいなあと思いつつ。

4-4. PC2@ローソン・スリーエフ大庭大橋南店 → Finish@今野製作所
区間 距離 累計↑/↓(予) 出発(予) 到着(予) 経過(予) 累計↑/↓(実) 出発(実) 到着(実) 経過(実)
PC2 → Finish 30.4 km +247/-154 m 01/19 15:15 01/19 16:45 1:30 +190/-92 m 01/19 15:35 01/19 17:33 1:58

大誤算。夕方だから空いているとは思ってなかったものの、ひどい渋滞にアタマからケツまで漬かり続けた。行程の25%は停まってた。ぼくはEdge810のオートストップを入れていないから、まんじりとも動かなかった時間だぞこれ。

認定後はぼちぼち会話しつつ。名前も知らなくても、楽しく会話できるっていい関係だなあと。

5. あとがき

信号と渋滞が待ち構え続ける区間に苦手意識しかないのは、普段走るときだって避けるくらいなんだけど、ただ、攻略を放棄するのは上手くないなと思う。 気が進まないから山の中でできる練習でもしようかな……。